PeaceだったりHiLightだったり

instagramの画像なんかをもってきて、そこから話をふくらませたりします。

スタバが好きだ

https://www.instagram.com/p/BTztGvVg_aM/

#starbucks #neighborhoodandcoffee #applepie #coffee #駒沢公園 スタバのネイバーフッドアンドコーヒーで焼きたてのアップルパイをいただきました🍎美味しかったです!店員さんもとても親切で、良いお店でした。

スタバが好きです。


でも世の中の流れは「スタバなんか行かねえし」とハッキリ宣言しておかないと「意識高い系さん」として周囲からめんどくさい人として扱われる可能性があるわけですよね。

Macユーザーだし、ドヤ顔の人とか言われたくないから絶対にスタバにMac持ち込んだりしない。
「この人スタバとかMacBook Airとか言ってるけど」とか言われるとつらいので、時間を潰すためにスタバに入って〜、なんて話は雑談でもしないという事態になっております。

 

だいたい私も2カ月に1回くらいしか行かないから、お前そんなに好きでもないだろうと言われるとそうなのですけど、ライトなスタバ好きとしてこれからも社会の隅でコッソリ生きていきたいですね。

 

そして定期的にこんな記事も出ます

スタバ満足度「圏外」に落ちた3つの理由 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

こんな女性客の声を紹介してたり

スタバでフラペチーノを飲むぐらいなら、ドトールでケーキセットを頼みます。フラペチーノは、甘くてカロリーが高い。ドトールのケーキは甘さ控えめで、カロリーも低い。年齢とともにそうした点も気になるようになりました 

意識高い系がここでも槍玉に

いわゆる“意識高い系”への嫌悪感だが、「一時期に比べて、先のとがった靴を履いてマックブックをカタカタ打つ客は減ったのではないか」(50代の男性編集者)という意見もある。いずれにせよ、一度そうしたイメージがつくと、しばらくそう思われるのだろう

記事をよく読むと、別にスタバが悪いわけでもないですよね。

放漫経営だとか、店員の態度が悪いだとか、豆の質が悪いとか言われてるわけじゃない。

カロリー云々の話もあるけれど、コーヒー屋さんとして致命的な失敗を犯しているわけでもなし。

低カロリーの健康志向が正義な考え方は、、、

まあそういう考え方もあるのだな、というくらいで。

女子高生がカロリーの塊のようなスタバのカップを持って集団で歩いているところも見かけるわけで、一概には言えませんよね。

なんとなく理不尽なスタバ批判

  • ドトールと比較される
  • コンビニと比較される
  • 値段が高いと言われる
  • スタバでドヤ顔でMacと言われる

別にMacじゃなくてAsusでも同じなのですがここは目をつぶりましょう。

 

ドトールとは、そもそも客層が異なっていだのだから仕方なし。

ドトールはタバコが吸える数少ないチェーン店という側面も強いし、スタバはタバコNG。

最近はドトールはその面でスタバ方面に(禁煙方面)に寄っているから、客を奪う要因にはなっているのかも。

 

コンビニのコーヒーは明確にスタバやファストフードの客を狙い撃ちしてきているから、コンビニからすると「比較してくださってありがとうございます!うちの方が安いし美味しいでしょ?!」なのですよね。

テイクアウトという面で捉えると、スタバはあのカップを手に持って闊歩するのが変なステータスになってしまったから、、、

味は好みですしね。セブンイレブンのコーヒーは美味しいですよ。

 

ネイバーフッドはよかった

 

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駒沢公園やたまプラーザにある「ネイバーフッド」はお酒もあるし、すごくいいです。

最初に載せたインスタの画像、アップルパイなんですが、注文すると「あと15分で焼きたてもご用意できますが、いかがなさいますか?」と店員さんに言われました。

それは焼きたてを食べたいので、待ちましたよ、15分🍎

時間をあまり気にせずにゆっくりしたい時は、こういうのは嬉しいですよね。

席まで焼きたてを運んでくれた店員さんも丁寧でとても感じが良かったです。

こういう体験って、ツイッター食べログのレビューやこんなブログじゃ伝わらないですね。

体験してみなきゃ。

 

キャラメルマキアートとおじさん

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とかくメンドくさいっていうか、ハードルが高いと思われがちなスタバの注文ですが、注文も楽しくできればいいと思います。

あれは15年くらい前、初めてスタバに入って

キャラメルマキアートってなんですか?」

と聞けなかった時の思い出、、、

 大きな声で「キャラメルマキアート!」と注文できた日の嬉しさ、忘れたことはありません。

 

おじさんになると、どんどん新しいものへの興味がなくなるというわけではなく、なんとなく世の中についていけなくなるのだと思います。

キャラメルマキアートは、私にとって、ついていくか、それとも全てを諦めてしまうかの大事な生命線だった気がします。

 

キャラメルマキアートが珍しくもなんともない世の中ですが、何か乗り越えた感覚を大事にしたいと思った2017年の梅雨どきでした。